講師の教育ができていない塾は避けよう
個別指導学習塾の講師はアルバイトで構成されているのがほとんどです。一般に学習塾講師の時給は他のアルバイトよりも高く、高時給目的の学生が働いているケースが見受けられます。
しかし、教員志望の学生なども多く一概に、アルバイト講師=質の悪い講師と言うこともできないばかりか、専任の教室長の手腕いかんでは、若くて生徒思いでプロ意識のあるアルバイト講師がたくさん勤務している教室もたくさんあります。
ここでは、見学や体験授業などで、教室長による講師の教育が行き届いている教室なのかを推測できるポイントを挙げます。
- 講師のココを見てみよう。
- 教室の訪問者に挨拶しているか
- 生徒と仲良く話をしているか
- 元気な授業ができているか(自信を持って授業ができているか)
- 解答ばかり見て指導していないか
- 服装はしっかりとしているか
- 言葉遣いは適切か
見学や体験授業などで教室を訪問した際には、これらくらいしか見ることはできないと思います。実際に授業を受けると、もう少し見えてくると思いますが、これらの項目だけでもある程度の教育の度合いは測ることができると思います。
これらの項目をほとんど満たすことのできていない教室であれば、他にも候補をあたってみることをオススメします。
